ストレッチフイルムで環境配慮 (ついでにコスト削減も!)

#結束材2024.02.20

荷崩れ防止や汚れ防止で使用するストレッチフィルムですが、様々な厚みがラインナップされています。

ストレッチフイルムの厚み

手巻用は最厚で25μから最薄は4.5μまで、
機械用は最厚で25μから最薄は9μまであります。

流通量が多いのは中間である18~12μが多いのではないかと思います。

今ご使用の厚みでトラブルなく使用できていれば厚みを変更するのはお手間かもしれませんが、薄いタイプを採用することで、使用するフイルムの量を抑え環境に配慮することができる上に、コストも削減することに繋がります。

ストレッチフイルムを採用するにあたって様々な種類をテストされたユーザー様は厚みを薄くするのはなかなか難しいかもしれませんが、何となく採用したとか営業マンから一般的にはこの厚みですとのことで今の厚みを使用されているなら1ランクか2ランク下の厚みをテストされてはいかがでしょうか?

また同じ厚みでもメーカーが変わると材料や使用感もかわるので、今と異なるメーカーをテストすることでもしかしたら様々な種類をテストされたユーザー様でも厚みを落とすことが可能かもしれません。

フイルムの両サイドを強化した商品

厚みを落とすことで荷物が崩れないかも重要ですが、手巻きでは特に作業時に切れてしまうことが問題になるケースが多いです。途中で切れることで大きな時間のロスになってしまいます。

作業時にストレッチフイルムが切れることを低減するためにフイルムの両サイドを折り返して強化した商品も発売されています。

 

弊社ではテスト用のサンプルをご用意しておりますので何なりとお問合せ下さい。  

 

弊社取り扱いメーカー
大日製罐株式会社
司化成工業株式会社
大化工業株式会社
野添産業株式会社

 

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